Daily life

アラフォーからの、自分に自信を持つための日常の過ごし方~3つのポイント。


「どうしたら奈緒子さんみたいに
自信が持てますか?」


というような質問をいただいたことがあるので、
私なりの回答を考えてみました。


(そこまで自信があるわけではありませんが、
自分がブレないようなことはしています。)


自分に自信を持つためのメソッドは
世の中にたくさんありますが、
私が実践して一番効果的だったものを
ご紹介します。


どれも当たり前と言えば当たり前ですが、
実際になかなかやっていない人も多いハズ。


これを続ければ、
心とマインド(思考)と體(カラダ)の
エネルギーが統一されフラットになって
いきますよ。では、どうぞ。



①とにかく體を動かす。

一番のおすすめは、筋トレです。

「え~」
という淑女さまの声が聞こえてきそうですが、アラフォー過ぎたらやっぱり筋トレがいいです。

腹筋とか軽い腕立てとかスクワットとかを毎日やっていると、当然、引き締まるし体力もついてきます。

身体が引き締まると、なぜか背筋も伸びて、見られることに抵抗がなくなって自信がつきます。これすごく大事です。

體を動かすというのは、運動のことだけではなくて、頭であーでもないこーでもないと考える前に
”とにかくできることから一歩動いてみる”という意味でもあります。

頭で考えすぎて留まっているから、自信がなくなるんです。

自信は動くことでどんどん解消されていきます。

「私に出来るかな~」


とできない理由を探しているなら、


「できなくてもいいや、恥かいても、損してもいいや」


という気持ちで動いてみると、それができた自分がすごい!と思えるので、必然的に自信が見てるようになります。



②食べ物を見直してみる。

「體にいいものを食べましょう」
とよく言われることですけど、なぜなんでしょうか?


それは、食べるものによって腸内のバクテリアの
質が変わってくるからです。それと、自信がつくことと何の関係があるのかというと、


・腸内細菌は1.5kgもあるといわれている。
・腸内細菌は様々な情報を脳内に届けていて幸せホルモンのセロトニンと深くかかわっている。
・これらの微生物は生物としての意図があるために集まると人の意思をコントロールする。


というわけで、悪玉菌などが多いと、気分までも
落ち込んだり、イライラしたりするわけですし、セロトニンが上手く分泌されなかったりすれば、当然自信もなくなってきます。


また、白砂糖は悪玉菌のエサとなるので摂るのを
辞めること、小麦は感情を揺さぶられますし、特に日本人は過剰に取ると頭がボーっとします。


こういうことに気をつけて、自分のメンタルを健康に保つことで、へこたれないメンタルを作れるので、自分の自信にもつながるというわけです。


また、”地消地産”という言葉もありますね。
地元でとれた野菜を食べるということは、住んでいる土地、つまり土と同じエネルギーをいただくということで、グラウンディングの効果もあります。グラウンディングができると、自分がブレなくなるので、これも自信をつけるために必要なこととなります。



③本を読んだり、有益な情報を学ぶこと

これも、当たり前かもしれませんが、本を読むことで得られる学びは半端ありません。


いろんな方の叡智に触れることで人生に幅が
広がります。


「こんな人生もあるんだ」
「こんな考えからもあるんだ」


とどんなことも前向きにかんがえられるようになります。
そうすると、自分の人生の枠が広がって自分にOKが出せるようになり自信がついてきます。


「どんな本をどれくらい読んだらいいでしょうか?」


という質問もありますが、だいたい、1ヶ月に
2~3冊くらいで充分です。
ジャンルは、なんでもいいと思います。自分が
興味があって最後まで読めそうなものであれば、
大丈夫です。


本を読むことは、もちろん書いてある内容をインプットしていくことも大事かもしれませんが、
それと同じくらい大事なのは、


・文章の構成や表現力を学ぶ。
・分かりやすい書き方を学ぶ。
・自分との考え方の比較をしてみる


という視点でみてみると、お仕事としてこのようなブログを書いたりしている人には勉強になると思います。



まとめ

いかがでしたか?


「な~んだ。当たり前のことじゃん」
と思った方もいるかもしれませんが、何でこれらのことをするといいのかの理由がハッキリお分かりいただけたと思うので、これでより納得して、実践しやすくなったのではないでしょうか。


自信を持つことは、これから人生を楽しんでいくためには必要不可欠な要素なので、ぜひ、今日からやってみてくださいね。


では、今回はこの辺で。

エフハリスト、ポリィ♪

(ギリシャ語でありがとうございました)



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